少々時間が経ってしまいましたが...
去る12月9日 (水)、今年度の卒業論文発表会が行われました。
そのときの模様を少しだけお届けします。
当研究室のトップバッターは衝撃班の3名。
題目は「SIFCON薄肉パネルにより裏面接着補強したRC版の接触爆発に対する耐爆性能」。
諸事情によりM君がリモートでの参加となり、内心ひやひやしていましたが...
何の問題もなく終了できてよかった (^^)
続いて補修班のお2人。
題目は「超低粘度エポキシ樹脂によりひび割れ注入補修されたRC梁の曲げ性状および塩分浸透抵抗性」。
大学院生も後輩たちの発表を真剣に見守ります。
でも、なぜカメラ目線...
ラストはエコ班のお2人。
題目は「水質浄化を想定したポーラスコンクリート植栽基盤による水生植物の抽水栽培」。
発表を終えてホッと一安心。
こんな場面も見られました。
7名とも、質疑応答も含めてよくできていました。
初めての研究発表で、これだけできれば十分でしょう。
研究室に戻ってみんなで記念撮影。
みんないい顔してますね (^^)
コロナ禍で実験をスタートさせることすら危ぶまれた今年度。
終わってみれば、今年も豊作でした。
学生の皆さんの日頃からの努力と、関係各位のご協力に深く感謝いたします。
さぁ、次は卒計。
気を抜かずにまた頑張って参りましょう!
くれぐれもコロナには気を付けて...
MY